
仕事先では万年筆もたくさん扱ってまして。
万年筆のインクの定番色はブルーやブルーブラックなので、国内外でたくさん青系インクが発売されてます。
さわやかなターコイズ、深い青緑、鮮明な青などなど。
気温もアホみたいに上がってきた昨今ではボトルインクがかき氷のシロップにも見えてきます。
いっそ飲みたい。
なんてね、明日仕事休みだウェーイとか思ってたらいまこれ書いてるの早朝ですよ。4時ですよ。
朝4時と言えば、小学生の頃死ぬほど遊んだ『ファイナルファンタジータクティクス』の話をせざるを得ない。
3DOという洗礼の数年後にプレステが我が家にやってきて、そのとき一緒に買ったのがFFTでした。
ジャンプのゲーム紹介で読んで超ほしかったの・・・。人生初RPGですね。
「TVゲームは1日2時間まで」っていう約束をスルーするため、親よりも2時間早く起きる朝4時スタイルを編み出したもんです。
家を出るまで3時間くらいは遊び、学校から帰ってきてまた遊んだりするわけです。
RPGが2時間で止められるものか!(親に向かって(心の中で
マンダリア平原でレベル上げしすぎて、カメラアングルだけで敵の構成が読めてしまったりとか。
ストーリーや人物描写もいいんです。わかりやすい冒険活劇じゃないのです。
ラムザとアルマや兄さんズのベオルブ家、ティンジェル姉弟の翻弄されっぷりとか、アグリアス様の美しさとか、ガフ・ガフガリオン(何だこの噛んだ感じの名前)とか、今思い出しても変な脳内ホルモンが出そうなほど遊びました。高低差無視!
音楽も完成度の高いシステムもキャラクターやジョブのイラストも本当に素敵で。
で、大学の頃『ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争』がPSPで発売された日にはもうね、何単位落としてもいいと思いましたね!
まあゲーム関係なく結構落としてたんですけど、寝落ちと自動レベル上げを含みつつ、気づいたら400時間くらい経ってました。
また獅子戦争は友人と対戦できるんで、休み時間が熱かったですよ。
自信満々に地烈斬(ガード不能技)使ってくる友人をレビテト効果のフェザーブーツで本気で愕然とさせるなど、精神的に心地よい仕上がりでした。
FFシリーズにタクティクスと冠しているだけあって、遊び方や戦略は幾通りも楽しめ、
養殖やキャッチや隠しダンジョンに財宝と、やり込み要素は本当に多い。
いつ遊んでも、いつまでも遊んでいられる気がします。
あ、ファミ通の黒本は今でも家にあるよ!源氏シリーズの事は忘れないよ!
ではでは今回もひとつ、ペンを紹介させて頂きます。
メーカー:CARAN d'ACHE
モデル名:849 アストロジー(限定生産)
参考画像:http://www.lextyle.com/product/1553
黄道12星座がシステムとストーリーに関わってくるFFTのイメージで選びました。
スイスのカランダッシュから出ている、12星座をモチーフにしたボールペン。
最初から入ってるインクがブルーなのがいいですね。
私は双子座なんで、天秤座のムスタディオと相性が良かったっけ。ムスタ可愛いよムスタ。
夏の夜空を眺めつつディリータと草笛吹きたい☆(ムスタ派
吊(つ) |
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