ゲームジャム Game Jam

ゲーム情報サイトGameJam

Jamカフェ 第3回 【Kinect スター・ウォーズ】体験会 ~ジェダイになれる日がやってくる!~

 2012年04月05日


いらっしゃいませ!「Jam Cafe」にようこそ。皆さん、日頃のお勤めや学業、お疲れ様です。
本日も上原すばるがお送りします。

早いもので「Jam Cafe」も今回で3回目!本来なら隔週の開店なんですけどね。発売日いうことで本日は臨時開店です。
今日のメニューはズバリ、「上原すばる、マイクロソフトへ行く!!」じゃなかった、「【Kinect スター・ウォーズ】体験会へ行く!」です。

『Kinect スター・ウォーズ』がいよいよ本日4月5日に発売となる。スターウォーズ好きなら1度はやってしまうだろうライトセーバーを振る仕草、それがとうとうXbox Kinectで体感出来る時がやってくるのだ!

発売前にプレス向け体験会が行われるとの事で、早速、編集長と共に開催場所日本マイクロソフトの品川本社に赴いた。

品川駅側に林立する美しいビル群の中、少し奥まった場所に楚々と入り口を構えた日本マイクロソフト。
「ここがマイクロソフトさんですか・・・。個人的にも会社としてもよーくお世話になっておりますよ・・・。」と見上げる。WindowsPCユーザーならば、このビルを見た時色々な思い出が頭を過るのではないだろうか。今や仕事のみならず生活のいろんな場面で使用するものね、PCって。

そんなWindowsでお馴染みのマイクロソフトが、ゲーム機Xboxを発売してから今年で10年。
Xboxというと、私の様なライトゲーマーにとっては、「コアなゲーマーさんが使っているゲーム機」というイメージだったんだけれど、2005年に次世代機種Xbox360が発売され、2010年にはKinectという新デバイスが登場。コントローラーを使わずに”体で動かす”という操作方法を提供したのである。これによりXbox360は「TVの中に入れたら?」という夢を擬似体感出来るゲーム機となり、ご家庭や一般ユーザーに、より近いゲーム機になったのではないかなあと思います。
ええ、私としてもKinect欲しくて仕方ないもの。大好きなスターウォーズ、憧れのライトセーバーをゲーム中で振り回せるんだもんね!

さて本日の【Kinect スター・ウォーズ】も、Kinectならでは、カラダを使ってキャラクターを操作し、リアルに再現されたスターウォーズの世界を体感出来るゲームとなっている。
収録されている5つのゲームモードのうち、本日プレイ出来るのは「ジェダイ ディスティニー「ダークサイドの台頭」」、「ポッドレース」、「ランコア ランページ」、「ギャラクティックダンス」の4つ!
早速チャレンジ!ちょっとダースベーダーのしてくるわ!

<ジェダイになりきれ!「ジェダイ ディスティニー・ダークサイドの台頭」>

まず挑んだのは「ジェダイ ディスティニー・ダークサイドの台頭」モード。ライトセーバーとフォースを駆使しながらジェダイの一員となってストーリーを進めるモードです!
私が店頭でXbox360のゲーム紹介ムービーで見かけて釘付けになっていたのはこのモードだったのね!

画面の前に立ち、「あれ、もう始まってるのかな?」と右手をふってみると、同じように画面の中のジェダイが右手でライトセーバーをぶんぶん振る。
「おお~!」調子にのって振り回す。バックハンドもできちゃう。Kinectやった方ならわかるだろうけど、本当にきれいに、腕の動きの通りにライトセーバーが振られる様に感動。”エア”ライトセーバーにはかわりないけれど、画面の私はしっかりとライトセーバーを握って華麗に操っているのです!ヴォンという音に感動もひとしお。
左手を前にかざすとフォースが発動!遠方に居る相手を掴んでぽいっと放り投げることも可能です。辺りの敵も一掃出来て、爽快爽快。また、両手をかざし大きな障害物をフォースで押しのけたりと・・・、フォースは、手をかざしてから発動する迄のちょっとしたタイムラグが絶妙で、フォースを駆使しているリアル感がたまりません。
操作に迷う画面でも、共に戦ってくれる仲間達が「ライトセーバーで弾丸をはじくのよ!」等ナビをしてくれ、かつ、画面の左隅に操作方法が表示されます。ゆるゲーマーのすばるでも、操作に迷ったり、うろうろ戸惑うことも無く快適にジェダイを体感!
敵の攻撃をかわし、前方へ高速移動、ジャンプして敵を飛び越えて後ろから一刀両断!などなど、動作をつなげる事でよりスタイリッシュに戦闘することも可能です。そしてすばるは10分もしないうちにすっかり汗だくに・・・。
他の記者さん達の中には指揮をするようにスマートにプレイしている方も居るというのに・・・、なんでしょう、この私の汗は・・・。いや、これだけ本気になれるのですよ!ジェダイ ディスティニーモードは!^^

<レースゲーム苦手のはずなのに、操作しやすい、なんで?!^^ 「ポッドレース」>

エピソード1/ファントム・メナスでお馴染み銀河で最も危険なレース、ポッドレースに参加出来るのが「ポッドレース」モードです。
実は私、Kinectのとあるレースゲームで以前苦手意識を持ったものがあったので・・・、「レースかあ・・・、うまくプレイできるかな?」と多少心配だったんですが、意外や意外。初回2位、リトライ時はめでたく1位をとることができました!
多分操作感の違いだと思います。ポッドレースは両手を突き出し、手綱を掴むかの様にしてポッドを操ります。イメージとしては、自転車のハンドル握ってるのと似てるんですよ。コースにガイドライン表示もあるし・・・、ガイドに沿いつつ、地形に合わせてブーストかけたり、レースとなるとあわててしまう私も結構余裕持ってプレイ出来ました。恙無くレースゲーム出来たなんてなんだか初めてかも・・・。「レースゲームに慣れていない方でも絶対大丈夫!是非プレイしてみて、楽しいから!」と太鼓判で推しちゃいます。

<日頃のストレスはこちらでどうぞ♪「ランコア ランページ」>

『「エピソード6/ジェダイの帰還」でルーク・スカイウォーカーがジャバ・ザ・ハットの王座の間の地下で戦ったモンスター、ランコアになって暴れまわるモードです。』との事で・・・。この1文に尽きます。このモード。(^^;

という訳で、毎日頑張って働いている方々に朗報です。
日頃のストレス発散はこちらでどうぞ、ランコアという大きなモンスターになって、街中思い切り破壊してしまいましょう!「トルーパーを1人倒せ!」とか「建物を1件破壊せよ」とかミッションが出ますが、ええ、1人と言わず5人でも10人でも、建物も好きなだけ壊してください。(気づけばミッションは達成されているから平気です。^^)突進して、ジャンプして、建物を粉砕。人を掴んでポイもOK。両手を振り下ろせば大地にバンバンヒビが入ります。
でも大丈夫。ここはゲームの世界。ぜーぜーするほどランコアで暴れたら明日からもすっきり出勤出来るでしょう。

<これでダイエットできてしまう気がする「ギャラクティックダンス」>

失敗したら食べられちゃうかも!?幼い頃に見たときはちょっとトラウマだったあの名場面、ジャバ・ザ・ハットの前でダンスをお披露目するギャラクティックダンスモードです。
これが思いの他ダークホースでした。普通のOLさんにも是非お勧めしたい!すばるの体感としてですが、これやったら痩せそうです!そして単純にとても楽しい。画面に表示された踊り子と同じ格好を取ることで点数が加算されます。より正しくポーズを取れたら評価はどんどんあがるって訳。
イメージは、一時期流行ったトレーニングDVDかな。でもDVDはきちんと体が動かせているか自分で鏡を見なければ分からなかったけれど、ギャラクティックダンスモードなら大丈夫!動きに合っていない部分があると、踊り子と合っていない部分が赤く表示されるので「そっか、足は、こうか!」と直せるし。クールに決めればボーナス点が!恥ずかしがらずに思い切り踊りましょう!
スター・ウォーズをテーマとしたポップミュージックが満載ということで曲にも乗り乗りですよ!ジャバの前でもここは全然空気が違う、私はこれにしばらくはまりそうです!

と言うわけで、駆け足で4モードご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。ライトセーバーとフォースを駆使する「ジェダイディステニー」モードは勿論なのですが、他のモードで別の切り口からもこの世界を楽しめる【Kinect スター・ウォーズ】。
ファンでない方でも大丈夫!そして勿論、ファンの期待も裏切らない出来と操作感だと思います。安心して期待して待っていてOKだと思いますよ!
ちなみに。上記4モードの体験だけでもすばるはすっかり汗だくになりました。健康にも非常によさそうです。是非、リアルタイム世代のお父さん達にも健康の為に遊んで頂きたいなとこっそり思いました。父上にも送ってあげようかな。

皆様に良きゲームとならんことを・・・。

ではまた。「Jam Cafe」でお会いしましょう。上原すばるでした。

~~収録されている5つのモード~~

・ジェダイ ディスティニー「ダークサイドの台頭」
共和国を揺るがす悪と退治する銀河の旅のなかで、ジェダイの修行を積み、ライトセーバーを巧みに操り、フォースをマスターしていきます。そして、帝国軍との激しい宇宙戦やスピーダー・バイクとランドスピーダーの操縦、ドゥークー伯爵や、ダース・ヴェイダーとの対決など、シリーズ6作品に基づいたスター・ウォーズ体験をカラダ体全身で楽しむことが出来る。

・デュエル オブ フェイト
ジェダイがダークサイドと1対1の対決をするモード。戦いを重ねた分だけダークサイドに対するジェダイのスキルは研ぎ澄まされていくでしょう。

・ギャラクティックダンス
スター・ウォーズをテーマとしたポップ・ミュージックが満載のギャラクティックダンス モードでは、ジェダイのスキルを磨いている人たちも一旦休憩して、ダース・ ヴェイダーとダンスで対決したり、クールなダンスムーブをマスターしたりできます。

・ポッドレース
「エピソード1/ファントム・メナス」の印象的なシーンのひとつポッドレースにKinectで参戦し、銀河でもっとも危険なレースでチャンピオンを目指します。アナキン・スカイウォーカーが戦ったブーンタ・イブ・クラシックのコースも登場。あの迫力のレースを全身で体感できます。

・ランコア ランページ
「エピソード6/ジェダイの帰還」でルーク・スカイウォーカーがジャバ・ザ・ハットの王座の間の地下で戦ったモンスター、ランコアになって暴れまわるモードです。カラダの動きで乱こまをコントロールして、ジャワ、ストームトルーパー、ドロイドやほかの敵を掴んで放り投げ、TIEファイターや、AT-STと闘い、視界に入るものを次々と破壊することができます。

【Kinect スター・ウォーズ】
タイトル表記: Kinect スター・ウォーズ
日本語カナ読み: キネクト スター・ウォーズ
発売元: Microsoft Studios
国内発売元: 日本マイクロソフト株式会社
開発会社:LucasArts, a division of Lucasfilm Entertainment Company Ltd.、Terminal Reality、 Microsoft Studios
発売予定日: 2012 年 4 月 5 日 (木)
希望小売価格: 5,880 円 (税抜 : 5,600 円)
ジャンル: アクション
対象年齢 (CERO): C (15 才以上対象)

LucasArts and the LucasArts logo are registered trademarks of Lucasfilm Ltd.  (C) 2012 Lucasfilm Entertainment Company Ltd. or Lucasfilm Ltd. & (R) or TM as indicated.  All rights reserved. (C) 2012 Microsoft Corporation. All rights reserved. Microsoft, Kinect, Xbox, Xbox 360, Xbox LIVE, and the Xbox logos are trademarks of the Microsoft group of companies.

上原すばる(Subaru Uehara)

いつか戦闘機に乗る事が夢のGameJam所属コラムニスト。
休日ともなれば秋葉原やイベントスポット徘徊。ゲームもゲームサウンドもメカもアニメもニコニコも2chも声優も好きでコスプレもするけれど、本人全く自覚がない他称オタク。
目下の興味は、上述は勿論、ゲームハード、ソフトの新技術やゲーム業界、また、オタク業界の動向。
本業SEの影響かと思いつつ、しかし幼い頃に与えられてたおもちゃって戦隊モノのロボット達だったのよね。多分私の全てのルーツはそこから始まると思う。

上原すばるの【JamCafe】 第2回 ~乙女ゲームの世界を覗く~
上原すばるの【JamCafe】 第1回


※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

当記事関連キーワード  /

twitter

アンケート

Q. PS Vita 買う?

実施期間 2011-10-15 00:00:00 ~ 2011-12-16 23:59:59

選択肢投票数比率
216.67 %
325.00 %
18.33 %
216.67 %
433.33 %