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発売間近!【バイオDSC】情報をおさらい

 2010年01月12日

1月14日に発売するWii用ソフト【バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ】の情報を総まとめ。主人公レオンの記憶に従って流れだすストーリー。レオンとクラウザーの過去が明かされる!?



いよいよ発売日が目前となった【バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ】。プレイヤーは主人公レオンとなって、記憶をたどって現在と過去のストーリーにふれていく。
ラクーンシティ、ロックフォート島。シリーズの各地でストーリーは展開する。そして南米の小国で始まる新しいストーリーがプレイヤーを待ち受ける。

今作はツーマンセルと言って、プレイヤーとパートナーとの2人編成で進行する。時にパートナーを援護し、時にパートナーを助ける。逆にパートナーに救われる事も。常に互いを意識しながら動いてくれるので、パートナーの存在を自然に感じることが出来る。
主人公レオン・S・ケネディのパートナーの名はジャック・クラウザー。『-4』に登場し、レオンと因縁の対決を繰り広げたクラウザーだ。彼とレオンの間になにがあったのか。今作『-クロニクルズ』をプレイすることで徐々に明らかになることだろう。

主人公の背中を見るような形で進む、サードパーソンシューティング(TPS)で進む今作だが、TPSが苦手とするリアリティの追求に関しては、進行に合わせ徹底的にカメラをリアルな挙動で動かすシェイクカメラによって、圧倒的な臨場感を再現している。プレイヤーが倒れればカメラも倒れ、キャラクターがパニックになっているところではカメラも激しく動く。
俗説だが、ファーストパーソンシューティング(FPS)よりもTPSの方が3D酔いしないとも言われている。さらに激しい揺れが続かないように調整しているとの事なのでFPSが苦手だと言う人でもチャレンジしてみる価値があるのではないだろうか。


バイオシリーズと言えば武器の豊富さだが、『-クロニクルズ』では多彩な武器をゲーム中に入手した『ゴールド』を使い、攻撃力、連射速度、リロード時間、装填数、ストップパワー、など、それぞれをカスタマイズして、ゲームを有利に進めることが可能だ。さらに武器4種を十字ボタンの方向に装備でき、ダイレクトに装備することが可能になった。

ゲーム内のアーカイブも充実しており、取得アイテムやキャラクター、クリーチャーの情報などを詳細に閲覧することが出来る。他にも今回は世界を広げる文章やアイテムの他に特殊な条件でもらえるタイトル(勲章)などがあるのでやり込み要素も盛り沢山。

さらに今回は今までになかったスコアの概念があり、クリーチャーの倒し方によってスコアが大きく変化する。
バイオシリーズでゾンビを一発で倒すとなれば頭を打ちぬくヘッドショットだが、実はこれがスコアに大きく反映される。さらに一定時間内に続けてヘッドショットをすることでコンボが発生し、得点倍率が大きくなる。
このスコアがなんとインターネット(ニンテンドーWi-Fiコネクション)を使ったスコアランキングに対応している。全世界共通のランキングや日本版専用のランキングがあり、点数だけでなくヘッドショット数を競うことも出来る。

他にも、初心者でも簡単に遊べるよう、難易度EASYにはオートロック機能が。また難易度設定とは別に、ユーザーのプレイに合わせてリアルタイムに難易度が変化する可変難易度システムも組み込まれている。
それでも難しいと思ったら、同日発売の公式最速攻略本『バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ オフィシャルガイドブック』がオススメ。これ一冊で難易度「NORMAL」でのプレイを、スムーズに進められるができるのでゲームクリアを目指す、すべてのプレイヤーのバイブルになること間違いなし。
さらにオリジナル音源を2枚のCDに収録したオリジナル・サウンドトラックも発売する。
オーケストラバージョンを含む全66曲を収録したスペシャルアイテム。新たなストーリー「南米編」のために書き下ろされた楽曲はもちろん「バイオハザード2」、「バイオハザード コード:ベロニカ」の過去の名曲に新たなアレンジを施した楽曲も聞き逃せない。

初心者でもゲーマーでも、幅広くのユーザーが楽しめるホラーガンシューティング【バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ】は2010年1月14日発売。



【バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ】
■ジャンル:ホラーガンシューティング
■対応機種:Wii (ランキングのみWi-Fi対応)
■発売日:2010年1月14日(木)発売予定
■希望小売価格:7,340円(税込)
■プレイ人数:1~2人
■レーティング: CERO「D」(17才以上対象)
■権利表記:(C)CAPCOM CO., LTD. 2009 ALL RIGHTS RESERVED.

■公式サイト:http://www.capcom.co.jp/bio_dc/


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